令和8年4月分から子ども・子育て支援金の保険料を納付するようになります。保険料率は0.23%で、標準報酬月額に料率を掛けた金額を健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料と一緒に事業所が納付します。
保険料は事業主と従業員が折半しますので、本人負担分は標準報酬月額の0.115%です。
賞与に対しても同様に保険料が徴収されますので、計算方法は支払額(千円単位切り捨て)に料率をかけた金額になります。標準賞与額の上限は年間(毎年4月1日から翌年3月31日まで)573万円です。
また、育休期間や産休期間については保険料免除されるので、健康保険料や厚生年金保険料と同じ扱いです。
詳細は子ども家庭庁のホームページを参考にしてください。